歯学部

高度な知識と技術、
豊かな人間性を兼ね備えた歯科医師へ

社会を取り巻く環境の大きな変化にともない、歯科医療においては高度な技術や知識を身に付けるだけでなく、患者さんの立場に立った治療ができる豊かな人間性を磨くことが求められています。そこで大切になってくるのが患者さんとのコミュニケーションであり、患者さんの同意、いわゆるインフォームド・コンセントを得て治療を行うことが重要視されています。幅広い能力を身に付け、ライフコンサルタント的な役割も担う歯科医師を目指します。

POINT 01

朝日大学病院で
医科と連携した歯科を学ぶ

歯学部では、3つの併設医療機関で充実した臨床実習プログラムが用意されており、実践力を養成しています。幅広い診療科が設置されている朝日大学病院では医科の現場を知ることで歯科医療に求められる全身管理を学ぶことが出来ます。口腔の健康と全身の健康のつながりを理解し、患者さんの健康を守る歯科医師を目指します。

臨床技能の向上を図る
トレーニングシステム

実際の診療室に近い環境で、患者さんの口腔内を再現したデンタルシミュレーターを用いて歯の切削実習を行います。三次元解析システムで、歯の切削制度を画像表示するため、技術を客観的に理解し身に付けることができます。VR技術を応用したデンタルトレーニングシステム「simodont」では歯を削る時のリアルな感触が再現されています。

POINT 02

毎年多くの
国家試験合格者を輩出

第112回〜第119回
歯科医師国家試験
合格者数
(2018年度〜2025年度)

852

全国
29歯科大学中

4

令和以降第112回~119回の歯科医師国家試験の合格者数は2,000名前後、合格率は65%前後で推移しています。全体の合格者数がほぼ一定となっているなか、朝日大学では、学生の学びに寄り添い丁寧な教育を行うことで多くの合格者を輩出し、直近8年間の合格者数累計が全国の歯科大学の中で4番目に多い結果となっています。

POINT 03

世界の歯科医療を知る
充実の国際交流

5年次の夏季休業期間等を利用して協定校に学生を派遣。渡航費用・滞在費用は全額大学が負担します。現地では、大学での講義に参加、実習施設や設備を見学し体験します。また、現地学生と一緒にその国の文化を体験し、歴史を知るだけでなく、現地の人との交流が生まれることで国際理解が深まります。

◉TOPICS

私立大学の中で最も学びやすい学費

初年度253万円

〈 6年間合計 〉

入学金

¥400,000

授業料

¥10,450,000

諸経費

¥7,080,000

合計

¥17,930,000
※学校債・寄付金は一切不要です。

参考 私立医科歯科系大学納付金平均額

※文部科学省「令和元年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額
(定員1人あたり)」(昼間部)

初年度
639万円

6年間
3300万円