配慮申請
入試における合理的配慮について
以下は、入試における合理的配慮の主な例です。実際に提供する合理的配慮の内容については、配慮を希望する志願者の状態と本学の施設環境等を考慮した上で、個別に決定されます。
受験上・修学上の配慮申請のご案内
障がい等により受験上及び修学上の特別な配慮を必要とする方は、出願前にあらかじめ本学と相談してください。
なお、相談の内容によっては対応に時間を要することがあるため、出願前のできるだけ早い時期に、相談してください。
| 相談方法 |
本学が指定する「受験上・修学上の配慮申請書」に必要事項を記入し添付資料と合わせて、入試広報課に送付してください。 ※配慮申請は、配慮事項について確認するためのもので、合否判定及び出願可否とは一切関係ありません。 |
|---|---|
|
相談の時期 (申請書の提出時期) |
※相談の時期以降に、不慮の事故等により受験上の配慮が必要となった場合は、電話連絡の上、速やかに「受験上・修学上の配慮申請書」を提出してください。 |
配慮の主な例
以下は、入試における合理的配慮の主な例です。実際に提供する合理的配慮の内容については、配慮を希望する志願者の状態と本学の施設環境等を考慮した上で、個別に決定されます。
|
試験会場や座席に関する 配慮事項 |
試験室の配慮 ①別室(個室)の設定 ②洋式トイレに近い受験室の設定 座席位置の配慮 ①最後列、最前列、中央列の席指定 ②トイレに近い席指定 ③出入口に近い席指定 試験会場内への乗用車の乗り入れ |
|---|---|
|
持参して使用するものに関する 配慮事項 |
杖・松葉杖の持参使用 クッション・座椅子の持参使用 耳栓・イヤーマフの持参使用 |
| その他の配慮事項 |
試験室の座席までの介助 試験中のトイレ使用 |
問い合わせ先(申請書の送付先)
朝日大学 入試広報課
〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851
TEL : 058-329-1088