法学部法学科

FACULTY OF LAW

問題の本質を見抜き、
解決できる能力を身につける

学部トピック

TOPICS

全国第二位!「社会人基礎力育成グランプリ 全国決勝大会」で『準大賞』を受賞【2018.3.12】

2月20日、拓殖大学・文京キャンパスにおいて、経済産業省共催の「平成29年度社会人基礎力育成グランプリ 全国決勝大会」が開催され、全国6ブロックでの地区予選大会において「優秀賞」に選ばれた9チーム(関東・中部・近畿地区は2チーム)が出場しました。

中部地区代表として、法学部法学科の代表チーム(担当教員:宮坂果麻理講師)が出場し、全国2位にあたる『準大賞』に輝きました。

本大会は、大学生が、授業・ゼミ・研究等を通じて、「どのような課題に取り組み、その過程でどれだけ成長できたか」を発表(プレゼンテーション:教員4分間、学生14分間)することにより、学生たちの社会人基礎力の成長や知識の深まり等に対し、審査がなされるものです。

朝日大学法学部法学科チーム 発表内容■

「大学生による子ども支援活動」

刑事法ゼミでは、少年法等の専門知識に基づき、BBS活動を実施しています。今年度のゼミ活動では、座学で得られた知識に基づき、問題を抱えている子どもたちに対して、主体的に支援活動を行うことを目的とし児童自立支援施設在園中の少年たちとの交流事業を企画・実施することにしました。具体的には、スポーツや料理を通じ、兄や姉のような存在として寄り添うことにより、その更生のきっかけを与えられたと実感するとともに、当該活動を通じ、まずは対象者と信頼関係を築かなければ何も始まらないこと、また立ちはだかった問題に対して、チーム全体で協力し、積極的に活動を起こすこと等、社会に出るにあたって必要な要素を学ぶことができました。

■社会人基礎力協議会HP

2月20日、拓殖大学・文京キャンパスにおいて、経済産業省共催の「平成29年度社会人基礎力育成グランプリ 全国決勝大会」が開催され、全国6ブロックでの地区予選大会において「優秀賞」に選ばれた9チーム(関東・中部・近畿地区は2チーム)が出場しました。

中部地区代表として、法学部法学科の代表チーム(担当教員:宮坂果麻理講師)が出場し、全国2位にあたる『準大賞』に輝きました。

本大会は、大学生が、授業・ゼミ・研究等を通じて、「どのような課題に取り組み、その過程でどれだけ成長できたか」を発表(プレゼンテーション:教員4分間、学生14分間)することにより、学生たちの社会人基礎力の成長や知識の深まり等に対し、審査がなされるものです。

朝日大学法学部法学科チーム 発表内容■

「大学生による子ども支援活動」

刑事法ゼミでは、少年法等の専門知識に基づき、BBS活動を実施しています。今年度のゼミ活動では、座学で得られた知識に基づき、問題を抱えている子どもたちに対して、主体的に支援活動を行うことを目的とし児童自立支援施設在園中の少年たちとの交流事業を企画・実施することにしました。具体的には、スポーツや料理を通じ、兄や姉のような存在として寄り添うことにより、その更生のきっかけを与えられたと実感するとともに、当該活動を通じ、まずは対象者と信頼関係を築かなければ何も始まらないこと、また立ちはだかった問題に対して、チーム全体で協力し、積極的に活動を起こすこと等、社会に出るにあたって必要な要素を学ぶことができました。

■社会人基礎力協議会HP

TOPICS

法学部防犯ボランティア「めぐる」が協定書を締結【2018.2.3】

法学部の学生による防犯ボランティア「めぐる」が本巣郡北方町と「支え合い見守りネットワーク活動に関する協定」を締結しました。
「めぐる」は「誰もが安心して暮らせる地域社会を実現すること」を目的に、北方町に住む高齢者や子ども、障がい者など社会的弱者が普段と異なる状況や異変等を早期に発見し、情報提供をするボランティア活動を行っています。
2016年度には「北方町まち歩きプロジェクト」を実施するなど積極的な活動をおこなっています。今後の「めぐる」の活動にぜひご注目ください。●「めぐる」の詳細はこちら

法学部の学生による防犯ボランティア「めぐる」が本巣郡北方町と「支え合い見守りネットワーク活動に関する協定」を締結しました。
「めぐる」は「誰もが安心して暮らせる地域社会を実現すること」を目的に、北方町に住む高齢者や子ども、障がい者など社会的弱者が普段と異なる状況や異変等を早期に発見し、情報提供をするボランティア活動を行っています。
2016年度には「北方町まち歩きプロジェクト」を実施するなど積極的な活動をおこなっています。今後の「めぐる」の活動にぜひご注目ください。●「めぐる」の詳細はこちら

TOPICS

「社会人基礎力育成グランプリコンテスト」で優秀賞【2017.12.28】

12月3日(日)、「社会人基礎力育成グランプリ中部地区予選大会」(於:名古屋産業大学)が開催され、本学法学部生のボランティアで結成する「朝日大学BBS会」が出場し優秀賞獲得、学長への報告会を行いました。メンバーは2018年2月20日(火)に拓殖大学(文教キャンパス)で開催される全国決勝大会に出場し、日本各地から選ばれた9大学と競い合います。「当コンテストに力を注いできた」という彼らの活躍に期待大です。

12月3日(日)、「社会人基礎力育成グランプリ中部地区予選大会」(於:名古屋産業大学)が開催され、本学法学部生のボランティアで結成する「朝日大学BBS会」が出場し優秀賞獲得、学長への報告会を行いました。メンバーは2018年2月20日(火)に拓殖大学(文教キャンパス)で開催される全国決勝大会に出場し、日本各地から選ばれた9大学と競い合います。「当コンテストに力を注いできた」という彼らの活躍に期待大です。

TOPICS

法学部開設・法学会発足30周年を迎えました【2017.12.05】

朝日大学法学部は本年開設30周年を迎え、また、同時に発足した朝日大学法学会も30年の節目を迎えました。これを記念して、憲法学者で首都大学東京の木村草太教授をお招きし、「憲法の大切さ―改憲を考える前に―」と題した特別講演会を開催し、約400名の方に参加いただきました。
改憲が叫ばれる今日、木村教授からは、「憲法や人権の大切さへの感性を磨くことが、立憲主義の実現につながる」とメッセージが語られました。

これからも岐阜県内唯一の法学部を有する大学として、実社会において即戦力となる"社会の知恵者"の育成だけでなく、広く地域の皆様に改めて憲法の意義や役割を考えていただける学びの機会を提供していきます。

朝日大学法学部は本年開設30周年を迎え、また、同時に発足した朝日大学法学会も30年の節目を迎えました。これを記念して、憲法学者で首都大学東京の木村草太教授をお招きし、「憲法の大切さ―改憲を考える前に―」と題した特別講演会を開催し、約400名の方に参加いただきました。
改憲が叫ばれる今日、木村教授からは、「憲法や人権の大切さへの感性を磨くことが、立憲主義の実現につながる」とメッセージが語られました。

これからも岐阜県内唯一の法学部を有する大学として、実社会において即戦力となる"社会の知恵者"の育成だけでなく、広く地域の皆様に改めて憲法の意義や役割を考えていただける学びの機会を提供していきます。

TOPICS

卒業生の6人に1人が公務員に【2017.4.28】

法学部では「公務員採用試験合格支援プログラム」による指導で毎年多くの警察官や公務員を輩出しています。2017年3月卒業の就職者94名のうち17名が公務員として社会にはばたきました。

●2017年3月卒業生の公務員合格実績

○岐阜県庁(1名)    ○美濃加茂市役所(1名)

○上越市役所(1名)   ○大垣市役所(1名)

○岐阜県市町村立小中学校事務職員(1名)

○警視庁(4名)     ○宮城県警察本部(1名)

○岐阜県警察本部(4名) ○滋賀県警察本部(1名)

○三重県警察本部(1名) ○大阪府警察本部(2名)

○兵庫県警察本部(1名) ○横浜市消防局(1名)

○各務原市消防本部(1名)○不破消防組合(1名)

○自衛隊幹部候補生(1名)のべ23名

法学部では「公務員採用試験合格支援プログラム」による指導で毎年多くの警察官や公務員を輩出しています。2017年3月卒業の就職者94名のうち17名が公務員として社会にはばたきました。

●2017年3月卒業生の公務員合格実績

○岐阜県庁(1名)    ○美濃加茂市役所(1名)

○上越市役所(1名)   ○大垣市役所(1名)

○岐阜県市町村立小中学校事務職員(1名)

○警視庁(4名)     ○宮城県警察本部(1名)

○岐阜県警察本部(4名) ○滋賀県警察本部(1名)

○三重県警察本部(1名) ○大阪府警察本部(2名)

○兵庫県警察本部(1名) ○横浜市消防局(1名)

○各務原市消防本部(1名)○不破消防組合(1名)

○自衛隊幹部候補生(1名)のべ23名

学びの特色

社会の中で人間が豊かに、そして安心して生きていくためには、さまざまな問題について予防策を立てるとともに、構成な解决への道筋を見つける必要があります。法学は社会における法の役割を知り、よりよい社会づくりと人々の幸せのために、その活用方法を考える学問です。法学部ではただ法律の条文を丸暗記するのではなく、さまざまな状況下において法律を柔軟に活用し、構成で適切な判断を下す能力、いわゆる「リーガルマインド」を身につけることに重点を置いています。リーガルマインドは、弁護士などの法律家だけに求められるものではなく、家庭や職場などで起こる身近な問題を解決するためにも、欠かすことができません。より円滑な人間関係の構築や問題解決を図るために有用な能力なのです。

公務員に強い「法学部の学び」

法学部の活動や取り組みなどの詳細はこちら

学びのポイント

キャリアデザインに合わせたコースを設定

将来設計を明確に意識しながら学習できるよう、「公務員コース」と「企業法務コース」を設定しています。コース別にめざす職業・資格を掲げ、専門性を生かした就職を見据えたカリキュラムになっています。

公務員試験・
資格取得の支援

専門性を生かした就職を実現するため、コース別に掲げられた資格取得、公務員試験対策をカリキュラムの中で実施し、積極的に支援。専門知識を効率的に習得できる環境を整えています。

各分野の最前線で活躍する講師による特別講義

検察官、刑事、税務署長、新聞記者など社会のさまざまな分野の最前線で活躍する方を講師として招き、特別講義を開講しています。実際の経験に裏打ちされた臨場感あふれる講義から、実務や職業に対する理解を深めます。

法学部の公務員採用試験合格支援プログラム

学年 カリキュラム 就職支援 ゼミ等での取り組み

1

建学の精神と社会生活→ 多角的ものの見方の修得

教養教育科目(1、2年)→ 公務員採用試験教養科目

言語教育科目→ 公務員採用試験教養科目

社会貢献Ⅰ→ 社会貢献感覚の育成

産業実習→ インターンシップ研修

早期就職ガイダンス

各種講演会

 ↓

将来の自分象の形成

個別面談→将来の自分象の形成

社会貢献活動(4年まで)→

各種ボランティア活動への参加

法学検定試験、宅地建物取引士、行政書士等の各種試験対策(4年まで)

2

公務員の法律Ⅰ→ 公務員採用試験教養科目試験対策

語教育科目(公務員コース必修、4年まで)

→ 公務員使用試験教養科目試験対策

社会貢献②(4年まで)→ 社会貢献感覚の育成

専門科目・専門演習(3年まで)

早期就職ガイダンス

各種講演会

業界研究

 ↓

将来、必要なスキルの積み上げ

各種公務員試験模試

自治体、警察学校等の施設参観

3

公務員の法律Ⅱ→ 進路別公務員採用試験科目試験対策(教養・専門)

◎警察学→ 警察官等を希望する者に対する岐阜県警察本部派遣講師による教育

就職ガイダンス

各種講演会

業界研究

個別面談(面接合宿等含む)

 ↓

具体的採用試験対策

各種公務員試験模擬面接

4

専門演習→具体的進路に応じた就活指導、試験合格後の社会人として必要なマナー等の指導

エントリーシート等書き方指導

各種公務員試験模擬面接

各種公務員試験模試・模擬面接

教員免許(教職課程)

教育の現場で豊富な経験を積んだ教職課程センターの専任教員が指導。
「全人教育」のできる指導者を養成します。

取得可能な教員免許
  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)

※平成31年度教職課程再課程認定申請中です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

2つのコース

公務員コース

公務員に必要な法律分野についての知識を深め、業務に必要なリテラシーを身につけます。

支援する試験 l 公務員採用試験

公務員としての採用を判定するための試験です。公務員は、国の公官庁で働く国家公務員と、市町村役場で働く職員、教員、警察官、消防官など地方自治体の各機関で働く地方公務員に大別されます。

想定される主な進路

公務員(警察官・消防官・都道府県庁職員・市町村職員・国税専門官・裁判所事務官・刑務所・法務教官・労働基準監督官)

企業法務コース

実社会におけるさまざまな状況下で、法律的な分析や判断ができる「リーガルマインド」を身につけます。

支援する試験 l 宅地建物取引主任者

建物や土地取引、賃貸借契約のための専門知識を証明する不動産取引に必須の国家資格です。

想定される主な進路

銀行などの金融機関、流通関連企業、不動産関連企業