法学部の学び

公務員採用試験合格者速報

(2月13日現在)

17名合格

(2017年3月卒業予定者就職内定者数95名)

岐阜県庁(1名)、美濃加茂市役所(1名)、大垣市役所(1名)、岐阜県市町村立小中学校事務職員(1名)、上越市役所(1名)、警視庁(4名)、岐阜県警察本部(4名)、三重県警察本部(1名)、滋賀県警察本部(1名)、大阪府警察本部(2名)、兵庫県警察本部(1名)、宮城県警察本部(1名)、横浜市消防局(1名)、各務原市消防本部(1名)、不破消防組合(1名)、自衛隊一般幹部候補生(1名)  *のべ23名(合格者実数17名)

「実学」① 社会の即戦力になる公務員・企業人に。

様々な状況下において法律を柔軟に活用し、公正で適切な判断を下す能力「リーガルマインド」を身に付け、人間性豊かな「即戦力」になる社会人を育成しています。

  • 渡部 裕太
    「宅地建物取引士」合格(3年次)

大学在学時は「劇団朝日」での活動や海外留学、資格の取得など様々なことにチャレンジしました。これらの経験が就職活動の土台となり、学生生活の集大成として希望の職業に就くことができました。

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  • 林 泉希

兄が交通事故で大けがを負ったことをきっかけに「交通事故を少しでもなくしたい」と思い、警察官を志望しました。警察官になるための勉強はもちろん、大学2年からは「めぐる」の活動にも参加し様々な経験を積みました。

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  • 竹内 勇太

自分の生まれ育った町で働きたい。それを就職活動の第一条件とし地元企業を中心に就職活動を行い、自分の希望に合致する企業に就職することができました。金融業界は知識だけでなく信頼を積み上げることも大切。在学中に培った「リーガルマインド」を活かし働くことで地元に貢献していきたいと思います。

「実学」② 警察、行政と連携した活動で数々の賞を受賞

岐阜県唯一の「法学部」。岐阜県警の協力を得て瑞穂市の防犯活動ボランティアを行ったり、岐阜県弁護士会と連携して一般市民の方を対象とした法律講座を開催するなど、行政や企業と連携しながら地域社会に根差した活動を展開しています。

防犯ボランティア団体「めぐる」

次世代を担う人材の確保・育成を図るための警察庁の事業として、全都道府県を対象に「若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア支援事業」が実施されることとなり、2010年7月に結成されました。結成以来、「散歩レンジャー」と呼ばれるパトロール活動、青色回転灯を装備したパトロール車による地域巡回、放課後児童クラブにおける防犯教室の実施など、岐阜県警察本部、北方警察署、瑞穂市役所の協力を得て様々な活動を展開しています。「めぐる」の活動はこちらで詳しく見られます!→https://www.facebook.com/asahibouhan/posts/1631646797048650

  • 内閣府主催の平成27年度「子供と家族・若者応援団表彰」で「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞
  • 瑞穂市立穂積北中学校にて。新入生とその保護者の方を対象としたワークショップに参加
  • サイバー防犯広報番組用の動画を作成。写真をクリックするとYoutubeで動画を見られます。

朝日大学こぞって投票にいこまいプロジェクト

2015年に法学部刑事法ゼミの学生を中心に立ち上げた「学生の視点から、若者の投票率低下問題の対策を考え、行動する」プロジェクト。 現在は、学生20名がプロジェクトの一員として活動に参加しています。街頭や動画作成による啓発活動に加え、公開討論会を開催するなど積極的な活動を行っています。「朝日大学こぞって投票にいこまいプロジェクト」の活動はこちらで詳しく見られます!→http://www2.hp-ez.com/hp/kozotteikomai/page7

  • 投票年齢が18歳に引き下げられて初めて行われた選挙。学内に設置された期日前投票所前で啓発活動
  • プロジェクトの活動が認められ表彰を受けました。この他にも2つの賞を受賞
  • 瑞穂市長選に続き、市議会議員選挙においても公開討論会を実施

「実学」③ 国際性を養い視野を広げる海外研修

海外研修や留学を経験することで、これまでの固定概念が変化したり、海外の学生の学習意欲の高さに触発されるなど、多くの学生が新鮮な気づきを得ています。

短期海外研修支援制度

夏季休業期間を利用してアメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)での語学研修を実施しています。研修における渡航費・滞在費については全額を大学が負担するだけでなく、研修先の成績を総合的に判断し単位認定も行っています。

  • 参加者:河合奏乃(3年)

【参加者の声】現地では「日本とアメリカにおける投票意欲の違いについて」というテーマで調査に取り組み、道行く人100人にアンケート調査を実施。直接話しかけるのは、このチャレンジをやり遂げたことは自信に繋がりました。海外研修では語学だけでなく生活面でも自分の未熟さを知ることもあり、この経験は次の成長への大きな糧となりました。