経営学部経営学科

FACULTY OF BUSINESS ADMINISTRATION

20年後、地域とともに
生き残る知恵を手に入れる。

学部トピック

TOPICS

平成29年公認会計士試験に6名合格【2017.11.17】

平成29年公認会計士試験(論文式試験)に6名(うち現役4名)が合格しました。
本学では、2012年度から高等学校と大学の7年間で公認会計士試験を含む高度な会計試験に挑戦し合格できるよう支援する会計教育を実施し、課外活動の体育会会計研究部における習熟と連携し、毎年、目標を達成する学生が増え続けています。今回の合格者は下記のとおりです。

・3年 小倉育也(岐阜県立大垣商業高等学校)

・3年 石河はる菜(愛知県立豊橋商業高等学校)

・2年 田辺信吾(岐阜県立大垣商業高等学校)

・2年 神田侑虎(岐阜県立東濃実業高等学校)

・経営学研究科研究生 國江大智(岐阜県立岐阜商業高等学校)

・経営学研究科研究生 髙橋於斗音(岐阜県立東濃実業高等学校)

●経営学部「会計・ファイナンス」の学びはこちら

平成29年公認会計士試験(論文式試験)に6名(うち現役4名)が合格しました。
本学では、2012年度から高等学校と大学の7年間で公認会計士試験を含む高度な会計試験に挑戦し合格できるよう支援する会計教育を実施し、課外活動の体育会会計研究部における習熟と連携し、毎年、目標を達成する学生が増え続けています。今回の合格者は下記のとおりです。

・3年 小倉育也(岐阜県立大垣商業高等学校)

・3年 石河はる菜(愛知県立豊橋商業高等学校)

・2年 田辺信吾(岐阜県立大垣商業高等学校)

・2年 神田侑虎(岐阜県立東濃実業高等学校)

・経営学研究科研究生 國江大智(岐阜県立岐阜商業高等学校)

・経営学研究科研究生 髙橋於斗音(岐阜県立東濃実業高等学校)

●経営学部「会計・ファイナンス」の学びはこちら

TOPICS

学生が企画開発したスイーツをお菓子フェアで販売【2017.10.28】

10月28日、本学経営学部学生が一宮総合体育館で開催された「第9回いちいお菓子フェア2017」で自らが開発に携わったスイーツを対面販売しました。販売したスイーツは、岐阜新聞社「未来を育む WOMAN ACTION」の一環として、この10月に1年生の女子学生が企画開発した「笑顔のタルト(美濃揖斐茶餡、濃姫イチゴ餡)」、昨年、同プロジェクトで現2年生が開発した「オトナスイーツ」、そして3年前に瑞穂市商工会と本学学生が開発と販売促進に携わった「柿スイーツ」の合計8種類。この販売は、商品開発での実践的な学びを、販売の実践を通じて販売促進における学びにつなげること、そして、岐阜県に関わる商品を近県である愛知県の多くの人に知ってもらいたいとの学生の思いから行なわれました。 学生らは来場客に試食を呼びかけ、それぞれ開発したスイーツの魅力をPRしました。

*第9回いちいお菓子フェア2017・・・いちい信用金庫主催によるもので、例年多くの来場者でにぎわう人気のフェアです。今年は62ブースが出展、約1万人が来場しました。

10月28日、本学経営学部学生が一宮総合体育館で開催された「第9回いちいお菓子フェア2017」で自らが開発に携わったスイーツを対面販売しました。販売したスイーツは、岐阜新聞社「未来を育む WOMAN ACTION」の一環として、この10月に1年生の女子学生が企画開発した「笑顔のタルト(美濃揖斐茶餡、濃姫イチゴ餡)」、昨年、同プロジェクトで現2年生が開発した「オトナスイーツ」、そして3年前に瑞穂市商工会と本学学生が開発と販売促進に携わった「柿スイーツ」の合計8種類。この販売は、商品開発での実践的な学びを、販売の実践を通じて販売促進における学びにつなげること、そして、岐阜県に関わる商品を近県である愛知県の多くの人に知ってもらいたいとの学生の思いから行なわれました。 学生らは来場客に試食を呼びかけ、それぞれ開発したスイーツの魅力をPRしました。

*第9回いちいお菓子フェア2017・・・いちい信用金庫主催によるもので、例年多くの来場者でにぎわう人気のフェアです。今年は62ブースが出展、約1万人が来場しました。

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モレラ岐阜で女子学生プロデュースのスイーツを販売【2017.10.2】

2017年9月23日(土・祝)、経営学部で商品開発を学ぶ1年生の女子学生ら13名が、モレラ岐阜(本巣市)において行なわれた岐阜新聞社企画・主催の"Woman Action"イベントで自らが開発に携わったスイーツを一日販売しました。

今回販売したのは、美濃揖斐茶を配合して作った「揖斐茶餡」を包んだタルトと、濃姫イチゴパウダー配合の「イチゴ餡」を包んだタルトの2品。どちらも和菓子の餡と洋菓子のタルト生地が見事に融合した逸品です。これは地元の人気菓子店「吉野屋」様の協力を得て開発し、2か月かけて完成しました。商品の開発に加え、お客様に実際に商品を説明し、試食を勧めるなどの販売体験、店舗運営のためのチームワークや業務管理など「経営」について実践的な学びが多い1日となりました。

2017年9月23日(土・祝)、経営学部で商品開発を学ぶ1年生の女子学生ら13名が、モレラ岐阜(本巣市)において行なわれた岐阜新聞社企画・主催の"Woman Action"イベントで自らが開発に携わったスイーツを一日販売しました。

今回販売したのは、美濃揖斐茶を配合して作った「揖斐茶餡」を包んだタルトと、濃姫イチゴパウダー配合の「イチゴ餡」を包んだタルトの2品。どちらも和菓子の餡と洋菓子のタルト生地が見事に融合した逸品です。これは地元の人気菓子店「吉野屋」様の協力を得て開発し、2か月かけて完成しました。商品の開発に加え、お客様に実際に商品を説明し、試食を勧めるなどの販売体験、店舗運営のためのチームワークや業務管理など「経営」について実践的な学びが多い1日となりました。

学びの概要

20年後、地域とともに生き残る知恵としての経営学。
少子高齢化の日本で地域の将来の役に立ちたい。またIT化の進展で20年後は今の仕事の約半分がロボット等に代替されると予測されている今、将来の安定のため何かを学びたい。そのような皆さんには経営学がもっとも役に立つ学問です。朝日大学経営学部では、経営学の基本的な体系をきちんと必修として身につけた上で、地域を経営し20年後の将来も使える専門知識を、それぞれが選んだ学びの領域での実践的授業を通じ、高めていきます。その成果は、現在までに公認会計士試験の現役合格者輩出や地域産品での商品開発、そして何より「就職に強い」という学部の伝統となって現れています。

学びの特色

人々が集まる組織を巧みに運営し続けること、これが経営です。家庭でも、クラブでも、会社でも、地域でも、実は同じ経営の知識や手法が役に立ちます。経営の仕方によって人々の運命が変わると言っても過言ではありません。岐阜を含め、すばらしい経営の担い手が地域の発展を支えてきた歴史があります。彼らは組織の内側の人間関係のみならず、自分たちの外側の自然環境や政治社会の変化に適応しながら輝かしい成果をあげてきました。
こうした地域経営に求められる能力を身につけるため、まず、経営や社会・経済の全体感、経営を数字で捉える方法等の基礎を学びます。さらにロボット化が進む20年後でも使える専門知識を「会計・ファイナンス」「国際流通」「マーケティング」の3つの学びの領域からひとつを選んで、少人数のふれあいの中で学びます。授業は皆さんが挑戦するゴールを明確化するために実践的な体験学習等が組み込まれた内容で構成されています。こうした学びを通じて、主体的に行動し、論理的に考える習慣を身につけることができます。

就職に強い「経営学部の学び」

経営学部の活動や取り組みなどの詳細はこちら

教員免許(教職課程)

教育の現場で豊富な経験を積んだ教職課程センターの専任教員が指導し、「全人教育」のできる指導者を養成します。

取得可能な教員免許

・ 高等学校教論一種免許状(商業)

実践的授業で専門知識を高める“3つの領域”

マーケティング

消費者心理と地域の長所を探り、実際のビジネスを体験しながらアクティブに学ぶプログラム

人々のニーズを簡単には捉えることができないことが、21世紀における世界的な経済停滞の最大の問題です。データの分析だけでなく人の心も読み解かねばならず、最もロボット化が難しい分野です。地域の特徴を活かす商品開発や、デザイン思考を活かしたIT技術の活用等、見えないものを見つけられるプロを目指す領域です。

想定される主な進路

企業の企画・商品開発部門、自治体の地域振興部門、出版・印刷・広告業、地域経営者、起業家

取得を目指す資格

販売士、情報処理技術者

会計・ファイナンス

実績に支えられた公認会計士等の難関試験合格者を生み出すプログラム

人類は貨幣価値という客観性を手に入れたことで、生活を豊かにするために挑戦意欲を高め大きく進歩してきました。これは未来へも続く道です。経営に欠かせない計器板として、取引に欠かせない信頼の証としての正確な企業情報をまとめ上げ、地域や人類の新しい挑戦に向けての資金を計画的に集める会計財務のプロをめざす領域です。

想定される主な進路

公認会計士、金融業、企業・自治体の財務部門

取得を目指す資格

日商簿記、公認会計士、ファイナンシャルプランナー、証券外務員資格

「会計・ファイナンス」の詳細はこちら

国際流通

セイノーグループとの産学連携による実践的授業や短期海外研修
濃飛倉庫運輸による「通関士」をめざす講義

グローバル化した社会における地域経営のためには、国際的な交流は避けては通れません。そして、各地域の特性を活かす形で双方が満足できる関係を生み出す源泉こそが国際流通です。異文化に対する理解力と英語力に裏付けられた貿易・物流、国際交流のプロを目指す領域です。

想定される主な進路

商社、流通業、運輸、企業の輸出入部門

取得を目指す資格

通関士、貿易実務検定、TOEIC