経営学部経営学科

FACULTY OF BUSINESS ADMINISTRATION

20年後、地域とともに
生き残る知恵を手に入れる。

学部トピック

TOPICS

平成29年公認会計士試験短答式に5名合格【2017.6.26】

2017年6月23日(金)に合格発表のありました、平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験に経営学部の学生5名が現役合格しました。

■平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験合格者
4年 酒井祐介(城南静岡高等学校卒)

3年 小倉育也(岐阜県立大垣商業高等学校卒)
2年 進藤誠悟(関市立関商工高等学校卒)

2年 井上涼(岐阜県立岐阜商業高等学校卒)
1年 西﨑耀(岐阜県立岐阜商業高等学校卒)

<参考>平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験・試験結果の概要
・願書提出者8,214人・受験答案提出者4,916人
・合格者475人(総点数の64%以上を取得した者)

■毎年、目標を達成する学生が増え続けている

経営学部「会計・ファイナンス」の詳細はこちら

2017年6月23日(金)に合格発表のありました、平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験に経営学部の学生5名が現役合格しました。

■平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験合格者
4年 酒井祐介(城南静岡高等学校卒)

3年 小倉育也(岐阜県立大垣商業高等学校卒)
2年 進藤誠悟(関市立関商工高等学校卒)

2年 井上涼(岐阜県立岐阜商業高等学校卒)
1年 西﨑耀(岐阜県立岐阜商業高等学校卒)

<参考>平成29年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験・試験結果の概要
・願書提出者8,214人・受験答案提出者4,916人
・合格者475人(総点数の64%以上を取得した者)

■毎年、目標を達成する学生が増え続けている

経営学部「会計・ファイナンス」の詳細はこちら

TOPICS

岐阜県立大垣桜高等学校で高大連携授業を実施 【2017.6.10】

2017年6月7日(火)、岐阜県立大垣桜高等学校食物科にて、経営学部の中畑千弘教授が「商品開発」の授業を行いました。

今回は5月に続く2回目の授業で、本学で商品開発を学ぶ3年生10名と連携して授業を行いました。

同校の生徒たちは鮎を使ったお弁当の販路を、本学の学生は自らが企画した岐阜のギフトの販路についてそれぞれ考え、意見を共有し、地域の特産を使った商品は「販路を決めてからその販路にあった開発をすること」、「連携できる販売先の特色を理解して企画していくこと」の重要性を学び有意義な時間となりました。
今後は、お互いの商品の試食調査や、店舗へのプレゼンなどを継続して連携し、取り組む予定です。

2017年6月7日(火)、岐阜県立大垣桜高等学校食物科にて、経営学部の中畑千弘教授が「商品開発」の授業を行いました。

今回は5月に続く2回目の授業で、本学で商品開発を学ぶ3年生10名と連携して授業を行いました。

同校の生徒たちは鮎を使ったお弁当の販路を、本学の学生は自らが企画した岐阜のギフトの販路についてそれぞれ考え、意見を共有し、地域の特産を使った商品は「販路を決めてからその販路にあった開発をすること」、「連携できる販売先の特色を理解して企画していくこと」の重要性を学び有意義な時間となりました。
今後は、お互いの商品の試食調査や、店舗へのプレゼンなどを継続して連携し、取り組む予定です。

学びの概要

20年後、地域とともに生き残る知恵としての経営学。
少子高齢化の日本で地域の将来の役に立ちたい。またIT化の進展で20年後は今の仕事の約半分がロボット等に代替されると予測されている今、将来の安定のため何かを学びたい。そのような皆さんには経営学がもっとも役に立つ学問です。朝日大学経営学部では、経営学の基本的な体系をきちんと必修として身につけた上で、地域を経営し20年後の将来も使える専門知識を、それぞれが選んだ学びの領域での実践的授業を通じ、高めていきます。その成果は、現在までに公認会計士試験の現役合格者輩出や地域産品での商品開発、そして何より「就職に強い」という学部の伝統となって現れています。

学びの特色

人々が集まる組織を巧みに運営し続けること、これが経営です。家庭でも、クラブでも、会社でも、地域でも、実は同じ経営の知識や手法が役に立ちます。経営の仕方によって人々の運命が変わると言っても過言ではありません。岐阜を含め、すばらしい経営の担い手が地域の発展を支えてきた歴史があります。彼らは組織の内側の人間関係のみならず、自分たちの外側の自然環境や政治社会の変化に適応しながら輝かしい成果をあげてきました。
こうした地域経営に求められる能力を身につけるため、まず、経営や社会・経済の全体感、経営を数字で捉える方法等の基礎を学びます。さらにロボット化が進む20年後でも使える専門知識を「会計・ファイナンス」「国際流通」「マーケティング」の3つの学びの領域からひとつを選んで、少人数のふれあいの中で学びます。授業は皆さんが挑戦するゴールを明確化するために実践的な体験学習等が組み込まれた内容で構成されています。こうした学びを通じて、主体的に行動し、論理的に考える習慣を身につけることができます。

就職に強い「経営学部の学び」

経営学部の活動や取り組みなどの詳細はこちら

教員免許(教職課程)

教育の現場で豊富な経験を積んだ教職課程センターの専任教員が指導し、「全人教育」のできる指導者を養成します。

取得可能な教員免許

・ 高等学校教論一種免許状(商業)

実践的授業で専門知識を高める“3つの領域”

マーケティング

消費者心理と地域の長所を探り、実際のビジネスを体験しながらアクティブに学ぶプログラム

人々のニーズを簡単には捉えることができないことが、21世紀における世界的な経済停滞の最大の問題です。データの分析だけでなく人の心も読み解かねばならず、最もロボット化が難しい分野です。地域の特徴を活かす商品開発や、デザイン思考を活かしたIT技術の活用等、見えないものを見つけられるプロを目指す領域です。

想定される主な進路

企業の企画・商品開発部門、自治体の地域振興部門、出版・印刷・広告業、地域経営者、起業家

取得を目指す資格

販売士、情報処理技術者

会計・ファイナンス

実績に支えられた公認会計士等の難関試験合格者を生み出すプログラム

人類は貨幣価値という客観性を手に入れたことで、生活を豊かにするために挑戦意欲を高め大きく進歩してきました。これは未来へも続く道です。経営に欠かせない計器板として、取引に欠かせない信頼の証としての正確な企業情報をまとめ上げ、地域や人類の新しい挑戦に向けての資金を計画的に集める会計財務のプロをめざす領域です。

想定される主な進路

公認会計士、金融業、企業・自治体の財務部門

取得を目指す資格

日商簿記、公認会計士、ファイナンシャルプランナー、証券外務員資格

「会計・ファイナンス」の詳細はこちら

国際流通

セイノーグループとの産学連携による実践的授業や短期海外研修
濃飛倉庫運輸による「通関士」をめざす講義

グローバル化した社会における地域経営のためには、国際的な交流は避けては通れません。そして、各地域の特性を活かす形で双方が満足できる関係を生み出す源泉こそが国際流通です。異文化に対する理解力と英語力に裏付けられた貿易・物流、国際交流のプロを目指す領域です。

想定される主な進路

商社、流通業、運輸、企業の輸出入部門

取得を目指す資格

通関士、貿易実務検定、TOEIC