経営学部の学び

商品開発プロジェクト

企業とのコラボレーションにより商品開発に取り組みます。リサーチ力や消費者理解を深め、マーケティングの実践力を高めます。

2018年度プロジェクト

1877年創業・岐阜の老舗「鵜舞屋」との共同開発

「岐阜 故郷のおせち」限定200セット

今回で3作目となる鵜舞屋様との共同開発商品は、岐阜県産の食材をふんだんに使った「おせち」。昨年の秋、当初は地元の岐阜を全国に発信すべく「岐阜にちなんだ総菜を新たに開発しよう」と取り組んだところ、多くのアイデアが生まれたため、様々な料理を詰められる「おせち」として販売を決定。おせちの内容は、飛騨牛の醤油煮、アユの昆布巻、奥美濃地鶏のトマト煮、宿儺かぼちゃのきんとんなど全14品で、うち8品は県内産食材を使用しています。鮮度を保つため、冷蔵商品を全て真空パックで個別包装し、重箱とともにお届けします。(12月28日発送)値段は消費税・送料込みで12,960円。12月15日までご予約を承ります。ご注文はこちらから

セイノー商事とのコラボ企画

ギフト商品 全4種類

「女性に嬉しい」をコンセプトに誕生したグルテンフリーのスイーツギフト、毎日使う食器と美濃和紙テーブルマットがセットになった幸せ食器セット(おめでとうバージョン、ありがとうバージョン)、そして、「岐阜県を知ってもらいたい」との想いから誕生した、岐阜の人気の商品詰め合わせギフト「岐阜の宿」です。「岐阜の宿」には岐阜の民芸品や銘菓がセットされています。

セイノーグルメショップで絶賛発売中です!

2017年度プロジェクト

セイノー商事とのコラボ企画

「ストーリー性のあるギフト商品」

「一人暮らしの子を持つ親」をターゲットにしたギフトということで、簡単に調理ができ、賞味期限の長い商品をセレクト。子どもの健康を気遣う親心を考え、身体にいい「魚」をメインにしたおかずの詰合せを企画し、缶詰やふりかけなどバリエーション豊かなギフトセットが完成。また、商品の付加価値として実際に商品を使って調理し、簡単にできるレシピも考案しサイトに掲載しました。

岐阜新聞社企画「Woman Action」

女子学生プロデュースのスイーツ販売

地元菓子店・吉野屋様にご協力いただき、地元の特産品を使ったスイーツを開発。「笑顔のタルト」と名付けられたスイーツは、美濃揖斐茶を使った餡や濃姫イチゴのパウダーを使った餡を入れたタルトの2種類。モレラ岐阜で行われたイベントでは、学生自らが商品の説明や試食を勧めるなどの販売を行い、店舗を運営するためのチームワークや業務管理など多くを学びました。

大垣桜高等学校食物科×経営学部生

鵜舞屋との連携「鮎と飛騨牛の恵方巻」

この商品は、大垣桜高等学校食物科の生徒が「鮎のお弁当」の一品として開発した「鮎の太巻」を、本学の経営学部生が製造元である鵜舞屋様と連携し、恵方巻としてアレンジし、飛騨牛の恵方巻とのセット商品として販売したもの。「地元・岐阜に貢献したい」というい思いから、高校生、大学生、企業によるコラボ商品が実現しました。節分の日には、トミダヤ巣南店と羽島店の2店舗限定で店頭販売し、300セット600本を完売しました。

2016年度プロジェクト

セイノー商事とのコラボ企画・オリジナルギフト第2弾

「清流の匠」

昨年度に引き続きセイノー商事様にご協力いただき、岐阜県を全国に発信できるオリジナルギフトを開発。岐阜の清流「長良川」に纏わる匠の業を身近に感じていただける逸品をお届けしたいとの思いから誕生したギフトが「清流の匠」。岐阜の匠がこだわり抜いて作り上げた酒、酒と合う至高の鮎、香り高い枡で至福のひとときを過ごしていただける逸品をセットにしました。夏バージョンと冬バージョンがあるので要チェックです。地元企業様と産学連携活動を進めていく中で、マーケティング分野の学びを強化しています。商品紹介ページはこちら

「キレイになる大人スイーツ」

今年度も経営学部女子学生による地元洋菓子店とのコラボ企画が実現しました。今回は、瑞穂市内にある人気店「Lu masa」様にご協力いただきました。テーマは「女子がうれしい、キレイになるスイーツ」! 夏休みにスイーツのアイデアをまとめ、それを元に「Lu masa」様にてたくさんの試作品を作っていただき試食会と打合せを繰り返してきました。クルミなどのナッツやスイーツ、野菜などを使い、素材や味、見た目にこだわったスイーツです。スイーツの完成後はパッケージや販促ツールの作成にも取り組んでいます。ものづくり、販売という実体験から開発のプロセスやコミュニケーションの重要性を学んでいます。

2015年度プロジェクト

「岐阜県生まれの野菜スイーツ」

JA岐阜と岐阜新聞とのコラボレーションにより、経営学部の1、2年生の女子学生が地元岐阜の野菜を使ったスイーツを提案、販売。瑞穂市にある洋菓子店「シェ・デュモン」さんにご協力いただき、2015年の夏休みから岐阜県産の野菜の特長や人気のスイーツなどを調査、試作品を作っていただきました。実際に取り組んだ学生は味、コスト、見た目のバランスを取ることに苦慮しましたが、幾度も試作と打合せを重ねこだわりのスイーツが完成。名古屋市内のアンテナショップで販売しました。講義室の中だけではわからない「学び」があるのも朝日大学経営学部の魅力です。

セイノー商事とのコラボ企画・オリジナルギフト「柿のお茶会」

大学と連携しているセイノー商事様にご協力いただき、岐阜県の銘菓を全国に発信するオリジナルギフトを開発。ゼミの中で様々なアイデアを出してプレゼンし、その中で採用されたのが「柿のお茶会」。瑞穂市特産の富有柿を使用したスイーツ3種と岐阜県産の茶葉を使用した紅茶、美濃和紙をセットにした商品。この富有柿を使用したスイーツも、地元・瑞穂市商工会の開発事業に本学学生がに参画し作られたものです。実際に商品企画を経験することにより、ビジネスの難しさや面白さなどを学ぶことができます。商品紹介ページはこちら

海外進出する企業を現地調査する海外研修

企業経営や経済のグローバル化が進展する中、海外研修での経験は企業活動の実際を自分の目で確かめる機会となります。

海外研修

海外進出する日系企業を現地調査

現在、1400社以上の日系企業が進出し、経済成長が著しいベトナムで短期海外研修を実施。ベトナム最大の経済都市ホーチミンで約4日間にわたる調査活動を行いました。

【調査にご協力いただいた企業様】

濃飛倉庫運輸[濃飛(ベトナム)ロジスティクス)]、三菱商事、AEON MALL、久光製薬[久光ベトナム製薬]、三谷産業[ADMS社]