歯学部歯学科

FACULTY OF DENTISTRY

高度な知識と技術、
豊かな人間性を兼ね備えた歯科医師へ。

学部トピック

TOPICS

歯学部入学前セミナーを開催【2017.12.28】

2017年12月26日(火)・27日(水)の1泊2日で入学前セミナーを開催しました。

このセミナーは、入学予定者がこれまでの自分自身を振り返り、将来の歯科医師像をイメージしながら入学前後の過ごし方を考えることと、入学前から友人をつくり、入学前後の不安を解消することを目的として毎年開催しています。教育概要や入学前に必要な準備、入学後の学生生活等について説明の後、「入学までに自分のやることを見つける」をテーマに、グループディスカッションを行い、入学までに取り組むべきことについての理解を深めました。また、レクリエーションのグループ対抗のボーリング大会は多いに盛り上がり交流を深めました。研修を終えた参加者達は、4月からの学生生活への希望に胸をふくらませながらそれぞれの家路につきました。

2017年12月26日(火)・27日(水)の1泊2日で入学前セミナーを開催しました。

このセミナーは、入学予定者がこれまでの自分自身を振り返り、将来の歯科医師像をイメージしながら入学前後の過ごし方を考えることと、入学前から友人をつくり、入学前後の不安を解消することを目的として毎年開催しています。教育概要や入学前に必要な準備、入学後の学生生活等について説明の後、「入学までに自分のやることを見つける」をテーマに、グループディスカッションを行い、入学までに取り組むべきことについての理解を深めました。また、レクリエーションのグループ対抗のボーリング大会は多いに盛り上がり交流を深めました。研修を終えた参加者達は、4月からの学生生活への希望に胸をふくらませながらそれぞれの家路につきました。

TOPICS

シエナ大学短期研修学生が来学【2017.12.10】

本学との文化学術交流協定校であるシエナ大学(イタリア)から短期研修学生として、教員1名と学生2名が来学しました。来日中は歯学研修のほか、京都の歯科器械、歯科材料の制作会社として知られる株式会社モリタ製作所を見学、日本の文化を体験しました。

滞在中は、歯学部の講義受講や施設・実習見学はもちろん、日本の文化体験として、本学相撲部の練習にも参加するなど学生との楽しい交流の時間を過ごしました。

来年、シエナ大学への研修に参加する本学学生は、今回の研修を通して互いに親交を深め、イタリアでの再会を約束しました。今後の友好や交流の発展が期待されます。

本学との文化学術交流協定校であるシエナ大学(イタリア)から短期研修学生として、教員1名と学生2名が来学しました。来日中は歯学研修のほか、京都の歯科器械、歯科材料の制作会社として知られる株式会社モリタ製作所を見学、日本の文化を体験しました。

滞在中は、歯学部の講義受講や施設・実習見学はもちろん、日本の文化体験として、本学相撲部の練習にも参加するなど学生との楽しい交流の時間を過ごしました。

来年、シエナ大学への研修に参加する本学学生は、今回の研修を通して互いに親交を深め、イタリアでの再会を約束しました。今後の友好や交流の発展が期待されます。

TOPICS

朝日大学医療系学生対象特別講義を開催【2017.10.2】

2017年9月12日(火)に本学の医療系学生(歯学部、保健医療学部看護学科、衛生士専門学校、大学院歯学研究科)を対象とした特別講義が開催されました。

今回は、独立行政法人国際協力機構(JICA)タンザニア事務所の長瀬利雄所長を講師にお迎えし、「JICAの国際協力とタンザニア医療の現状」と題して、JICAの担う役割、活動等についてご紹介いただくとともに、タンザニアにおける保健医療の現状と課題についてご講演いただきました。現地の人々とともに考え、技術やプログラムの導入を行うことで、現地に浸透、人々の自助努力により継続を目指す具体的な事例には、学生がみな真剣に耳を傾けました。

2017年9月12日(火)に本学の医療系学生(歯学部、保健医療学部看護学科、衛生士専門学校、大学院歯学研究科)を対象とした特別講義が開催されました。

今回は、独立行政法人国際協力機構(JICA)タンザニア事務所の長瀬利雄所長を講師にお迎えし、「JICAの国際協力とタンザニア医療の現状」と題して、JICAの担う役割、活動等についてご紹介いただくとともに、タンザニアにおける保健医療の現状と課題についてご講演いただきました。現地の人々とともに考え、技術やプログラムの導入を行うことで、現地に浸透、人々の自助努力により継続を目指す具体的な事例には、学生がみな真剣に耳を傾けました。

学びの特色

少子高齢化、国際化など、社会を取り巻く環境の大きな変化にともない、歯科医療においては高度な技術や知識を身につけるだけでなく、患者さんの立場に立った治療ができるような豊かな人間性を磨くことが求められています。そこで大切になってくるのが、患者さんとのコミュニケーションです。患者さんの同意、いわゆるインフォームド・コンセントを得て治療を行うことが重要視されています。このような状況を踏まえ、歯学の分野では、文部科学省が指導するモデル・コア・カリキュラムにもとづいて社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が行う共用試験を4年次に実施します。知識の習得レベルを問う「CBT」と患者さんへの接し方を含めた臨床能力を問う試験「OSCE」。これらの共用試験をひとつの基準にして、いわばライフコンサルタント的な役割も担う歯科医師となるための幅広い能力を身につけることが、今の歯学です。

学びのポイント

臨床実習の積極的な導入と充実した環境

歯学部では、実践力を養うために数々の臨床実習をカリキュラムに取り入れています。朝日大学の附属病院、附属村上記念病院、PDI岐阜歯科診療所にて臨床実習を行っています。附属村上記念病院は総合病院であることから、内科や外科など、あらゆる分野の医療と連係する歯科医療についても学ぶことができます。また、在学中の病気や大きなケガに対しても附属病院が完全にカバーします。

1年次から基礎ゼミと早期臨床実習を実施

少人数グループで対話形式の授業を行う「チュートリアル制度」を取り入れた基礎ゼミを行っています。それぞれの課題からグループ討論により問題点を探し出し、問題解決までのプロセスを理解します。また、早期臨床実習も実施。附属病院での実習をいち早く行い、歯学部生としての自覚をより強くすることで、その後の学習へのモチベーションを高めます。

歯科医療の質的向上をめざしたカリキュラム

1人の教員が少数の学生を担当するアドバイザー制度を導入。
1年次から4年次まで、その学年に合わせて教員がアドバイザーとなり、授業や実習など学習面での悩みや、国家試験、就職など将来について、あらゆる相談にのり、学生生活をサポートしていきます。

海外の大学と双方向に交流

国際的な視野を持ち、幅広く活躍できる歯科医師を養成するために、5年次の夏季休業期間を利用して、提携する世界各国の大学に学生を派遣しています。費用は全額大学で負担します。海外の歯科医療現場を知る絶好の機会です。また、派遣先の大学の学生も、朝日大学を訪れ、活発な国際交流が行われています。

卒業後もサポートする生涯研修

進歩の激しい歯科医療の世界に対応していくために、卒業後も最先端の技術や知識を習得できる生涯研修を行っています。姉妹校である明海大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と連携し、年間を通して研修会を開催するなど、卒業生を積極的にバックアップしています。

施設紹介

バーチャルスライドシステム

組織学や病理学の実習において、タブレット端末を使用するバーチャルスライドシステムを活用しています。実習室だけでなく講義室や自宅からの閲覧が可能で、学生の自主学習にも役立っています。

シミュレーション実習室

5年次の臨床実習前に、実際の診療現場に近い環境で患者型模型の歯を削る練習をする実習室。削った歯を評価・採点する機械があるため自習が可能です。