歯学部歯学科

FACULTY OF DENTISTRY

高度な知識と技術、
豊かな人間性を兼ね備えた歯科医師へ。

学部トピック

TOPICS

2022年度 朝日大学歯学部登院式~White Coat Ceremony 2022~【2022.4.9】

4月9日(土)、本年度歯学部5学年登院式(白衣授与式)が開催されました。

「White Coat Ceremony」として始まった登院式は、本年度で13回目を迎え、この日、新5年生103名(1名欠席)が式典に出席しました。

大友学長、田村歯学部長、藤原医科歯科医療センター長、玉置教務学生委員長から白衣及びStudent Dentist認定証が授与され、学生たちは真剣な面持ちで登壇者の話に耳を傾け、いよいよスタートする臨床実習への強い自覚と決意を胸に、本格的な実習教育への第一歩を踏み出す素晴らしい門出となりました。

4月9日(土)、本年度歯学部5学年登院式(白衣授与式)が開催されました。

「White Coat Ceremony」として始まった登院式は、本年度で13回目を迎え、この日、新5年生103名(1名欠席)が式典に出席しました。

大友学長、田村歯学部長、藤原医科歯科医療センター長、玉置教務学生委員長から白衣及びStudent Dentist認定証が授与され、学生たちは真剣な面持ちで登壇者の話に耳を傾け、いよいよスタートする臨床実習への強い自覚と決意を胸に、本格的な実習教育への第一歩を踏み出す素晴らしい門出となりました。

TOPICS

北京大学口腔医学院歯学部生とオンラインで交流

 1984年に協定を締結して以来、北京大学口腔医学院と35年以上にわたり積極的に交流を展開しています。

 今回の交流は、新型コロナウイルス感染拡大による国際情勢から実際の学生短期研修の実施が困難な状況下のため、3大学の交流の継続・発展を願うと共に、学生同士の親睦を深め、両国の文化や歯学教育の理解を図る目的で開催されたものです。

 本学からは、歯学部5学年代表学生5名をはじめ、大友克之学長、永山元彦 歯学部国際交流委員長、歯学部国際交流委員、北京大学への留学経験のある教員数名、ならびに同大学と交流のある歯科衛生士専門学校関係者など、総勢25名が参加しました。

 双方の学生らは自己紹介や専門分野の紹介を行い、当日は、朝日・明海 両国際交流委員長による3大学の国際交流の歴史を振り返るプレゼン発表の場も交え、懐かしい思い出に想いを馳せ、和やかな雰囲気でオンラインミーティングの幕を閉じました。今後も同校との友好・交流の一層の発展を目指します。

 1984年に協定を締結して以来、北京大学口腔医学院と35年以上にわたり積極的に交流を展開しています。

 今回の交流は、新型コロナウイルス感染拡大による国際情勢から実際の学生短期研修の実施が困難な状況下のため、3大学の交流の継続・発展を願うと共に、学生同士の親睦を深め、両国の文化や歯学教育の理解を図る目的で開催されたものです。

 本学からは、歯学部5学年代表学生5名をはじめ、大友克之学長、永山元彦 歯学部国際交流委員長、歯学部国際交流委員、北京大学への留学経験のある教員数名、ならびに同大学と交流のある歯科衛生士専門学校関係者など、総勢25名が参加しました。

 双方の学生らは自己紹介や専門分野の紹介を行い、当日は、朝日・明海 両国際交流委員長による3大学の国際交流の歴史を振り返るプレゼン発表の場も交え、懐かしい思い出に想いを馳せ、和やかな雰囲気でオンラインミーティングの幕を閉じました。今後も同校との友好・交流の一層の発展を目指します。

TOPICS

保健医療学部看護学科、歯科衛生士専門学校特別講演会の開催【2021.11.15】

 2021年11月15日(月)、WHO世界保健機関東南アジア地域事務局 看護技術系行政官の谷水亜衣氏を講師に招いて保健医療学部看護学科、歯科衛生士専門学校特別講演会を開催しました。

 講演の前半では、「WHOにおけるSDGsへの取組み」や「UHC(Universal Health Covergeの略。すべての人々が十分な質の保健サービスを必要な時に、負担可能な費用で受けられる状態を意味する。)の内容及びその現状と課題」について、後半では、東南アジア医療従事者の現状及び課題について、「保健医療人材の不足」「医療従事者の労働条件」「不十分な投資」「格差と不平等」「教育と保健ニーズの不一致」「データ品質」「民間部門に対する不十分なガバナンス」及び「医療従事者の国際的な移住」を中心に説明されました。

 その後、COVID-19に関して、各国が協調してCOVID-19の対策に取り組む必要があることについて分かり易く話していただき、今後の課題として、医療従事者「働き方改善」「健康」「モチベーション・ケアのクォリティ」「医療従事者への投資」「健康危機管理と医療従事者教育」「医療チームのタスクシフト(特に医者以外)」「規制されていない医療従事者の役目」「COVID-19の間に導入されたイノベーションをどのように持続するか」及び「国際協力の役割」等について熱く語っていただきました。

 今回の特別講演会は、「COVID-19」の東南アジアにおける現状等について学ぶとともに、国際的な視野を広めること及び「健康」、「医療」について今一度考える貴重な機会となりました。

 2021年11月15日(月)、WHO世界保健機関東南アジア地域事務局 看護技術系行政官の谷水亜衣氏を講師に招いて保健医療学部看護学科、歯科衛生士専門学校特別講演会を開催しました。

 講演の前半では、「WHOにおけるSDGsへの取組み」や「UHC(Universal Health Covergeの略。すべての人々が十分な質の保健サービスを必要な時に、負担可能な費用で受けられる状態を意味する。)の内容及びその現状と課題」について、後半では、東南アジア医療従事者の現状及び課題について、「保健医療人材の不足」「医療従事者の労働条件」「不十分な投資」「格差と不平等」「教育と保健ニーズの不一致」「データ品質」「民間部門に対する不十分なガバナンス」及び「医療従事者の国際的な移住」を中心に説明されました。

 その後、COVID-19に関して、各国が協調してCOVID-19の対策に取り組む必要があることについて分かり易く話していただき、今後の課題として、医療従事者「働き方改善」「健康」「モチベーション・ケアのクォリティ」「医療従事者への投資」「健康危機管理と医療従事者教育」「医療チームのタスクシフト(特に医者以外)」「規制されていない医療従事者の役目」「COVID-19の間に導入されたイノベーションをどのように持続するか」及び「国際協力の役割」等について熱く語っていただきました。

 今回の特別講演会は、「COVID-19」の東南アジアにおける現状等について学ぶとともに、国際的な視野を広めること及び「健康」、「医療」について今一度考える貴重な機会となりました。

学びの特色

少子高齢化、国際化など、社会を取り巻く環境の大きな変化にともない、歯科医療においては高度な技術や知識を身につけるだけでなく、患者さんの立場に立った治療ができるような豊かな人間性を磨くことが求められています。そこで大切になってくるのが、患者さんとのコミュニケーションです。患者さんの同意、いわゆるインフォームド・コンセントを得て治療を行うことが重要視されています。このような状況を踏まえ、歯学の分野では、文部科学省が指導するモデル・コア・カリキュラムにもとづいて社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が行う共用試験を4年次に実施します。知識の習得レベルを問う「CBT」と患者さんへの接し方を含めた臨床能力を問う試験「OSCE」。これらの共用試験をひとつの基準にして、いわばライフコンサルタント的な役割も担う歯科医師となるための幅広い能力を身につけることが、今の歯学です。

学びのポイント

臨床実習の積極的な導入と充実した環境

歯学部では、実践力を養うために数々の臨床実習をカリキュラムに取り入れています。朝日大学の附属病院、附属村上記念病院、PDI岐阜歯科診療所にて臨床実習を行っています。附属村上記念病院は総合病院であることから、内科や外科など、あらゆる分野の医療と連係する歯科医療についても学ぶことができます。また、在学中の病気や大きなケガに対しても附属病院が完全にカバーします。

1年次から基礎ゼミと早期臨床実習を実施

少人数グループで対話形式の授業を行う「チュートリアル制度」を取り入れた基礎ゼミを行っています。それぞれの課題からグループ討論により問題点を探し出し、問題解決までのプロセスを理解します。また、早期臨床実習も実施。附属病院での実習をいち早く行い、歯学部生としての自覚をより強くすることで、その後の学習へのモチベーションを高めます。

歯科医療の質的向上をめざしたカリキュラム

1人の教員が少数の学生を担当するアドバイザー制度を導入。
1年次から4年次まで、その学年に合わせて教員がアドバイザーとなり、授業や実習など学習面での悩みや、国家試験、就職など将来について、あらゆる相談にのり、学生生活をサポートしていきます。

海外の大学と双方向に交流

国際的な視野を持ち、幅広く活躍できる歯科医師を養成するために、5年次の夏季休業期間を利用して、提携する世界各国の大学に学生を派遣しています。費用は全額大学で負担します。海外の歯科医療現場を知る絶好の機会です。また、派遣先の大学の学生も、朝日大学を訪れ、活発な国際交流が行われています。

卒業後もサポートする生涯研修

進歩の激しい歯科医療の世界に対応していくために、卒業後も最先端の技術や知識を習得できる生涯研修を行っています。姉妹校である明海大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と連携し、年間を通して研修会を開催するなど、卒業生を積極的にバックアップしています。

施設紹介

バーチャルスライドシステム

組織学や病理学の実習において、タブレット端末を使用するバーチャルスライドシステムを活用しています。実習室だけでなく講義室や自宅からの閲覧が可能で、学生の自主学習にも役立っています。

シミュレーション実習室

5年次の臨床実習前に、実際の診療現場に近い環境で患者型模型の歯を削る練習をする実習室。削った歯を評価・採点する機械があるため自習が可能です。