歯学部歯学科

FACULTY OF DENTISTRY

高度な知識と技術、
豊かな人間性を兼ね備えた歯科医師へ。

学部トピック

TOPICS

2017年度朝日大学歯学部登院式~ White Coat Ceremony 2017 ~【2017.5.30】

2017年5月13日(土)に2017年度歯学部5学年登院式(白衣授与式)を開催しました。「White Coat Ceremony」として始まった登院式は、本年度で7回目を迎え、この日、新たに新5年生が本格的な実習教育への第一歩を踏み出す節目としてこの式典に出席しました。
6名の学生代表が登壇し白衣を授与され、全学生が気持ち新たに白衣を身にまとうと学生代表から「臨床実習生として、社会的責任と医療人としての自覚を常に持ち、真摯な態度で臨床実習に取り組んでいく」旨の宣誓を行いました。最後に、倉知副学長及び永原附属病院長からの激励の言葉に真剣な眼差しで耳を傾け、これから始まる診療参加型臨床実習への自覚と勉学への決意を新たにしました。

2017年5月13日(土)に2017年度歯学部5学年登院式(白衣授与式)を開催しました。「White Coat Ceremony」として始まった登院式は、本年度で7回目を迎え、この日、新たに新5年生が本格的な実習教育への第一歩を踏み出す節目としてこの式典に出席しました。
6名の学生代表が登壇し白衣を授与され、全学生が気持ち新たに白衣を身にまとうと学生代表から「臨床実習生として、社会的責任と医療人としての自覚を常に持ち、真摯な態度で臨床実習に取り組んでいく」旨の宣誓を行いました。最後に、倉知副学長及び永原附属病院長からの激励の言葉に真剣な眼差しで耳を傾け、これから始まる診療参加型臨床実習への自覚と勉学への決意を新たにしました。

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2017年度朝日大学歯学部新入生学外研修を開催【2017.4.28】

4月5日・6日の1泊2日で、新入生学外研修が岐阜都ホテルにおいて開催され、本学歯学部新入生126名、本学教職員17名が参加しました。
この研修は新入生が有意義な学生生活を送ることができるよう、本学の規則や学習方法を理解し、学生間や教員との交流を深めることを目的に実施しています。
参加者は、グループ交流、模擬講義、小テスト、グループ討議、課題成果発表、解説講義を体験し、これから講義を受講する上で必要な力を身につけました。

この研修を通して、歯学部生としての自覚を強く持ち、同じ歯科医師を目指す仲間と共に、大学生活の第一歩を踏み出しました。

4月5日・6日の1泊2日で、新入生学外研修が岐阜都ホテルにおいて開催され、本学歯学部新入生126名、本学教職員17名が参加しました。
この研修は新入生が有意義な学生生活を送ることができるよう、本学の規則や学習方法を理解し、学生間や教員との交流を深めることを目的に実施しています。
参加者は、グループ交流、模擬講義、小テスト、グループ討議、課題成果発表、解説講義を体験し、これから講義を受講する上で必要な力を身につけました。

この研修を通して、歯学部生としての自覚を強く持ち、同じ歯科医師を目指す仲間と共に、大学生活の第一歩を踏み出しました。

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カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)短期研修学生が来学【2017.4.27】

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)から教員2名と短期研修学生10名が来学しました。

来学した学生は昨夏、本学歯学部5年生5名が同大学を訪問・研修を行った際のホストたちで、久々の再会を大いにびました。
本学にて日本文化に関する講義の受講したほか、中高生とのプレゼン発表会に参加、キャンパスや附属病院の見学も行った。
また、京都での研修では、歯科医療機器メーカーのモリタ製作所株式会社様を訪問。最新の歯科診療器材の作製過程の説明を聞きました。
同大学との交流は、1997年から今年度で21回となりました。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)から教員2名と短期研修学生10名が来学しました。

来学した学生は昨夏、本学歯学部5年生5名が同大学を訪問・研修を行った際のホストたちで、久々の再会を大いにびました。
本学にて日本文化に関する講義の受講したほか、中高生とのプレゼン発表会に参加、キャンパスや附属病院の見学も行った。
また、京都での研修では、歯科医療機器メーカーのモリタ製作所株式会社様を訪問。最新の歯科診療器材の作製過程の説明を聞きました。
同大学との交流は、1997年から今年度で21回となりました。

学びの特色

少子高齢化、国際化など、社会を取り巻く環境の大きな変化にともない、歯科医療においては高度な技術や知識を身につけるだけでなく、患者さんの立場に立った治療ができるような豊かな人間性を磨くことが求められています。そこで大切になってくるのが、患者さんとのコミュニケーションです。患者さんの同意、いわゆるインフォームド・コンセントを得て治療を行うことが重要視されています。このような状況を踏まえ、歯学の分野では、文部科学省が指導するモデル・コア・カリキュラムにもとづいて社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が行う共用試験を4年次に実施します。知識の習得レベルを問う「CBT」と患者さんへの接し方を含めた臨床能力を問う試験「OSCE」。これらの共用試験をひとつの基準にして、いわばライフコンサルタント的な役割も担う歯科医師となるための幅広い能力を身につけることが、今の歯学です。

学びのポイント

臨床実習の積極的な導入と充実した環境

歯学部では、実践力を養うために数々の臨床実習をカリキュラムに取り入れています。朝日大学の附属病院、附属村上記念病院、PDI岐阜歯科診療所にて臨床実習を行っています。附属村上記念病院は総合病院であることから、内科や外科など、あらゆる分野の医療と連係する歯科医療についても学ぶことができます。また、在学中の病気や大きなケガに対しても附属病院が完全にカバーします。

1年次から基礎ゼミと早期臨床実習を実施

少人数グループで対話形式の授業を行う「チュートリアル制度」を取り入れた基礎ゼミを行っています。それぞれの課題からグループ討論により問題点を探し出し、問題解決までのプロセスを理解します。また、早期臨床実習も実施。附属病院での実習をいち早く行い、歯学部生としての自覚をより強くすることで、その後の学習へのモチベーションを高めます。

歯科医療の質的向上をめざしたカリキュラム

1人の教員が少数の学生を担当するアドバイザー制度を導入。
1年次から4年次まで、その学年に合わせて教員がアドバイザーとなり、授業や実習など学習面での悩みや、国家試験、就職など将来について、あらゆる相談にのり、学生生活をサポートしていきます。

海外の大学と双方向に交流

国際的な視野を持ち、幅広く活躍できる歯科医師を養成するために、5年次の夏季休業期間を利用して、提携する世界各国の大学に学生を派遣しています。費用は全額大学で負担します。海外の歯科医療現場を知る絶好の機会です。また、派遣先の大学の学生も、朝日大学を訪れ、活発な国際交流が行われています。

卒業後もサポートする生涯研修

進歩の激しい歯科医療の世界に対応していくために、卒業後も最先端の技術や知識を習得できる生涯研修を行っています。姉妹校である明海大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と連携し、年間を通して研修会を開催するなど、卒業生を積極的にバックアップしています。

施設紹介

バーチャルスライドシステム

組織学や病理学の実習において、タブレット端末を使用するバーチャルスライドシステムを活用しています。実習室だけでなく講義室や自宅からの閲覧が可能で、学生の自主学習にも役立っています。

シミュレーション実習室

5年次の臨床実習前に、実際の診療現場に近い環境で患者型模型の歯を削る練習をする実習室。削った歯を評価・採点する機械があるため自習が可能です。