歯学部歯学科

FACULTY OF DENTISTRY

高度な知識と技術、
豊かな人間性を兼ね備えた歯科医師へ。

学部トピック

TOPICS

第113回歯科医師国家試験、新卒合格率全国私大3位

第113回歯科医師国家試験において、2020年3月卒業生73名のうち70名が合格しました。

合格者の詳細は下記のとおりです。

〇第113回歯科医師国家試験  

受験者数 192名(新卒73名、既卒119名)

合格者数 118名(新卒70名、既卒48名)

合格率  新卒95.9%、既卒40.3%、総数61.5%

【全国平均は新卒79.3%、総数65.6%】

第113回歯科医師国家試験において、2020年3月卒業生73名のうち70名が合格しました。

合格者の詳細は下記のとおりです。

〇第113回歯科医師国家試験  

受験者数 192名(新卒73名、既卒119名)

合格者数 118名(新卒70名、既卒48名)

合格率  新卒95.9%、既卒40.3%、総数61.5%

【全国平均は新卒79.3%、総数65.6%】

TOPICS

「イグ・ノーベル賞化学賞」受賞者・渡部茂氏による特別講義【2019.12.16】

2019年12月9日(月)、「2019年度イグ・ノーベル賞化学賞」を受賞した本学歯学部(当時の岐阜歯科大学)の第1期生で、現在は明海大学保健医療学部口腔保健学科教授(小児歯科学)の渡部茂氏による「口や歯の健康を守る唾液の科学」と題した特別講義を開催しました。講義では、当該研究の着想に至る経緯や実験する上で苦労したことや、イグ・ノーベル賞授賞式の様子など、写真を交えて説明があり、講義の最後には、「研究のきっかけは身近なところにあり、思いついたらそのままにせず、すぐに行動することが大事」であるとアドバイスを贈った。

2019年12月9日(月)、「2019年度イグ・ノーベル賞化学賞」を受賞した本学歯学部(当時の岐阜歯科大学)の第1期生で、現在は明海大学保健医療学部口腔保健学科教授(小児歯科学)の渡部茂氏による「口や歯の健康を守る唾液の科学」と題した特別講義を開催しました。講義では、当該研究の着想に至る経緯や実験する上で苦労したことや、イグ・ノーベル賞授賞式の様子など、写真を交えて説明があり、講義の最後には、「研究のきっかけは身近なところにあり、思いついたらそのままにせず、すぐに行動することが大事」であるとアドバイスを贈った。

TOPICS

2019年度 朝日大学歯学部登院式~White Coat Ceremony 2019~【2019.4.19】

2019年4月6日、本年度歯学部5学年登院式(白衣授与式)が開催されました。「White Coat Ceremony」として始まった登院式は、本年度で10回目を迎え、この日、新たに新5年生が本格的な実習教育への第一歩を踏み出す節目としてこの式典に出席。いよいよ始まる臨床実習に臨む新5年生に激励の言葉が送られ、6名の代表学生が白を授与されました。


2019年4月6日、本年度歯学部5学年登院式(白衣授与式)が開催されました。「White Coat Ceremony」として始まった登院式は、本年度で10回目を迎え、この日、新たに新5年生が本格的な実習教育への第一歩を踏み出す節目としてこの式典に出席。いよいよ始まる臨床実習に臨む新5年生に激励の言葉が送られ、6名の代表学生が白を授与されました。


学びの特色

少子高齢化、国際化など、社会を取り巻く環境の大きな変化にともない、歯科医療においては高度な技術や知識を身につけるだけでなく、患者さんの立場に立った治療ができるような豊かな人間性を磨くことが求められています。そこで大切になってくるのが、患者さんとのコミュニケーションです。患者さんの同意、いわゆるインフォームド・コンセントを得て治療を行うことが重要視されています。このような状況を踏まえ、歯学の分野では、文部科学省が指導するモデル・コア・カリキュラムにもとづいて社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が行う共用試験を4年次に実施します。知識の習得レベルを問う「CBT」と患者さんへの接し方を含めた臨床能力を問う試験「OSCE」。これらの共用試験をひとつの基準にして、いわばライフコンサルタント的な役割も担う歯科医師となるための幅広い能力を身につけることが、今の歯学です。

学びのポイント

臨床実習の積極的な導入と充実した環境

歯学部では、実践力を養うために数々の臨床実習をカリキュラムに取り入れています。朝日大学の附属病院、附属村上記念病院、PDI岐阜歯科診療所にて臨床実習を行っています。附属村上記念病院は総合病院であることから、内科や外科など、あらゆる分野の医療と連係する歯科医療についても学ぶことができます。また、在学中の病気や大きなケガに対しても附属病院が完全にカバーします。

1年次から基礎ゼミと早期臨床実習を実施

少人数グループで対話形式の授業を行う「チュートリアル制度」を取り入れた基礎ゼミを行っています。それぞれの課題からグループ討論により問題点を探し出し、問題解決までのプロセスを理解します。また、早期臨床実習も実施。附属病院での実習をいち早く行い、歯学部生としての自覚をより強くすることで、その後の学習へのモチベーションを高めます。

歯科医療の質的向上をめざしたカリキュラム

1人の教員が少数の学生を担当するアドバイザー制度を導入。
1年次から4年次まで、その学年に合わせて教員がアドバイザーとなり、授業や実習など学習面での悩みや、国家試験、就職など将来について、あらゆる相談にのり、学生生活をサポートしていきます。

海外の大学と双方向に交流

国際的な視野を持ち、幅広く活躍できる歯科医師を養成するために、5年次の夏季休業期間を利用して、提携する世界各国の大学に学生を派遣しています。費用は全額大学で負担します。海外の歯科医療現場を知る絶好の機会です。また、派遣先の大学の学生も、朝日大学を訪れ、活発な国際交流が行われています。

卒業後もサポートする生涯研修

進歩の激しい歯科医療の世界に対応していくために、卒業後も最先端の技術や知識を習得できる生涯研修を行っています。姉妹校である明海大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と連携し、年間を通して研修会を開催するなど、卒業生を積極的にバックアップしています。

施設紹介

バーチャルスライドシステム

組織学や病理学の実習において、タブレット端末を使用するバーチャルスライドシステムを活用しています。実習室だけでなく講義室や自宅からの閲覧が可能で、学生の自主学習にも役立っています。

シミュレーション実習室

5年次の臨床実習前に、実際の診療現場に近い環境で患者型模型の歯を削る練習をする実習室。削った歯を評価・採点する機械があるため自習が可能です。