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国際交流・海外留学

建学の精神に立脚し、海外の大学と双方向の国際交流を活発に行っています。

海外協定校

(全学部)

16

2017年9月現在

短期海外研修
派遣先

(全学部実績)

21か所

開始年度から2016年度

短期海外研修
派遣学生数

(全学部実績)

979

開始年度から2016年度

海外からの
学生受入数

(全学部実績)

898

開始年度から2016年度

国際交流大学

海外提携校に学生を派遣するだけでなく、海外提携校からの受け入れも行い相互の国際交流を行っています。


2016年度短期海外研修派遣先・参加人数

●アメリカ   カリフォルニア大学ロサンゼルス校・・・7名【歯】【法】【経】
●アメリカ   テキサス大学サンアントニオ校・・・5名【歯】
●アメリカ   アバマ大学バーニングハム校・・・5名【歯】
●アメリカ   タフツ大学・・・2名【歯】
●アメリカ   レジス大学・・・4名【看】
●メキシコ   メキシコ州立自治大学・・・5名【歯】
●中  国   北京口腔医学院・・・5名【歯】
●中  国   第四軍医大学・・・5名【歯】
●フィンランド トゥルク大学・・・2名【歯】
●イタリア   シエナ大学・・・2名【歯】
●ベトナム   企業6社ほか ・・・4名【法】【経】
●韓  国   企業3社ほか ・・・8名【経】  

【歯】=歯学部、【法】=法学部、【経】=経営学部、【看】=保健医療学部看護学科

国際交流支援制度

国際化に対応できるよう広い視野を持ち、国際感覚を身に付けられるよう、大学が積極的に留学や海外研修をサポートします。

短期海外研修制度

法学部・経営学部

夏季休業期間を利用してアメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)での語学研修を実施しています。研修における渡航費・滞在費については全額を大学が負担するだけでなく、研修先の成績を総合的に判断し単位認定も行っています。

保健医療学部看護学科

アメリカコロラド大学デンバー校やレジス大学、その他医療機関で研修を行います。現地大学では最先端保健医療の講義を受講、病院等の見学や体験、現地の看護師や学生、教職員との交流を行います。実経費(国内交通費等を除く)の半額程度を大学が補助します。

歯学部

5年次の夏季休業期間等を利用して、歯科分野で世界をリードする海外提携校で研修を行います。渡航・滞在費用は全額大学負担です。

留学奨学金制度・海外研修奨学金給付制度

法学部・経営学部に在学中の学生の場合、留学期間に応じて奨学金を給付する制度があります。(留学期間は6か月~1年)

また、本学の短期海外研修制度とは別で、夏期休業期間等を利用して海外で研修を受ける場合に、研修に係る経費の一部を研修奨学金として給付する制度もあります。

学生の声

法学部

川合 奏乃(2015年度 アメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校)

現地では「日本とアメリカにおける投票意欲の違いについて」というテーマで調査に取り組み、道行く人100人にアンケート調査を実施。直接話しかけるのは、このチャレンジをやり遂げたことは自信に繋がりました。海外研修で異文化に触れることは、法学を学ぶ上で必要な「多角的な視点」を形成するという点でもとても効果的です。語学力の向上や、海外の学生の学習意欲に刺激を受けるなど、新しい発見を得る場になりました。

経営学部

橋本 佳奈(2016年度 ベトナム・企業6社)

現在、経済成長が著しいベトナムには1,400社を超える日系企業が進出しており、最大の経済都市ホーチミンにおいて約4日間の調査活動を行いました。参加のきっかけは、同じゼミのベトナム人留学生と一緒に商品開発を取り組んだことでした。初めての海外渡航は不安でもありましたが、留学生の友人のおかげで現地の人とも積極的に関り充実した研修になりました。熱いビジネスが繰り広げられている現地で、日本社会を客観的な視点で見つめられる大変良い機会となりました。

保健医療学部看護学科

松本 七虹(2015年度 アメリカ・コロラド大学他)

2年次に約10日間の海外研修に参加しました。ホームステイしながら提携の病院を見学したり、現地の大学で看護学生と交流をしました。同じ「看護師」という職業でも日本とアメリカでは立場や役割が違うことなど、医療現場んの違いを肌で感じる貴重な体験になりました。同じ目標に向かって学ぶ現地の学生に触発され、研修後は教科書だけでなく自主的に文献を調べるなど新しい知識に触れるようになりました。将来、海外の医療現場で働くことも視野に入れている私にとって、学習意欲の高まる良い経験となりました。

歯学部

池上 昂秀(2016年度 アメリカ・タフツ大学)

充実した設備の実習室や技工用のCAD/CAM機器、スタンダード・プリコーション(標準感染予防策)の徹底など、全てが興味深く、勉強になることばかりの研修でした。実際にボストンで開業されている日本人歯科医から臨床現場での体験談や医療制度の違いなどを伺う機会もあり、視野が大きく広ったばかりではなく、ここで得られた新たな着眼点は、帰国後の授業への姿勢にもプラスに働いていることを実感しています。朝日大学に入学したら、人間的成長のためにも是非参加をお勧めします。

学内施設・ELS

ELS(English Language Salon)は、学内にいながら英語でのコミュニケーション力を高めることができる施設です。ネイティブのコーディネーターとともに、雑誌や好きな英語を見て語ったり、サロンのようなリラックスした雰囲気の中で、日常的に英会話できる空間です。海外研修に参加するための英語力も身に付けることが出来ます。

朝日大学の「国際交流」をもっと詳しく!