指導者

優秀な指導者のもとには力のある学生がその門を叩く

客員教授 河野一郎 

公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構 理事長、公益財団法人 ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務局長代行、公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 副会長

医師として日本スポーツ医・科学・情報の中心的役割を担う。世界大会においては日本選手団の本部ドクター、本部役員などを歴任。また、日本ラグビーフットボール協会の強化推進本部長として日本代表の団長を務めた。

客員教授 眞鍋政義 

1988年ソウル五輪男子バレーボール日本代表

ヴィクトリーナ姫路 ジェネラルマネージャー

日本代表セッターとして活躍。全日本女子代表監督就任後は、試合中タブレットを手にしながら綿密にデータ分析をして指示を出す「IDバレー」で、2012年ロンドンオリンピックでは28年ぶりの銅メダルをもたらした。

客員教授 後藤寿彦 

JR 西日本硬式野球部 総監督

慶應義塾大学の野球部監督時代には、読売ジャイアンツの高橋由伸氏らを育て、リーグ優勝3回、全日本野球代表監督も務め、プロ野球や社会人野球の選手を多数輩出した。

客員教授 佐藤弘道 

タレント、親子体操教室主宰

博士(医学)

NHK「おかあさんといっしょ」の第10代体操のお兄さん。現在は子供や指導者のためのスポーツクラブを立ち上げ、全国で親子体操教室や幼児体操教室などを開講。親子体操の第一人者として親子で一緒に運動するすばらしさを広めている。

客員教授 大竹健一

株式会社ケッズトレーナー代表取締役

多数のトップアスリートやプロスポーツのコンディショニングに携わり、オリンピックや世界選手権に帯同。治療院は東京を中心に全国11カ所、研修所やスタジオもあり、スポーツトレーナー講習会なども開講している。

客員准教授 室伏由佳

2004年 アテネ五輪女子ハンマー投げ日本代表

陸上競技の円盤投げとハンマー投げ、2種目の日本記録保持者。(2016年11月現在)トップアスリートとして、慢性的な腰痛症や婦人科疾患の経験を通して、アスリートとスポーツ医学の繋がりなどについて講義や講演活動を行っている。■朝日大学体育会会長とのスペシャル対談はこちら


01.都尾元宣(歯学部教授)口腔とスポーツパフォーマンスの関係性を、実践しながら指導していく。

02.藤野良孝(准教授)スポーツオノマトペを利用した独自のコーチング理論で、未来の指導者を育てる。