渡部 裕太

HERO FILE 003 Yuta Watanabe

渡部 裕太

法学部法学科
2016年3月卒業

岐阜県/岐阜聖徳学園高校 出身

大垣市役所 内定

SCROLL

法学部に入学し
「公務員コース」を選んだことが、
これからの生き方を見つける
きっかけになりました。

朝日大学の法学部法学科には「公務員コース」と「企業法務コース」の2つのコースがあることを知った渡辺さん。「公務員コース」を選び、大学生活の中で公務員試験対策を習得できる環境があったからこそ見つけられた夢。これから先に目指すものとは?

TITLE HERO FILE 003 YUTA WATANABE

Q.01

QUESTION 01

子供の頃の夢はなんですか?

子供の頃はいろんな夢を持っていました。幼稚園のときは、「鉄道運転士」。男の子が一度はあこがれる職業です。小学生になると、今度は「弁護士ってかっこいいな」と思うようになりました。中学、高校と進学するにつれて次第に「弁護士になりたい」という気持ちは薄れていったのですが、大学を受験する時に選択したのは法学部。今思えば、小学生のときにあこがれていた「弁護士」という存在が、心のどこかに根付いていて自然と選んでいたんじゃないかと感じます。

Q.02

QUESTION 02

現在の夢を教えてください。

公務員試験に合格し、大学卒業後は市役所の職員として社会人生活がスタートする予定です。地域の行政に携わるからには、これからの日本の課題ともされている「出生率の改善」に向けた政策を考え、実行していきたいという夢を抱くようになりました。日本の未来、まちの未来のためにこんなことを考えられるようになったのも、大学で学んだ4年間があったから。人の縁に恵まれたことも大きかったです。入部した異文化コミュニケーション部に同じ学科の先輩がいて、学業においても常に僕の前に立ち導いてくれたことで「自分も先輩のようになりたい」と勉学に励むことができました。朝日大学での学びと人との出会いがなかったら、公務員になれなかったと思います。

Q.03

QUESTION 03

目標に向かって、
どんな学びをしましたか?

朝日大学の法学部法学科には、前述した「公務員コース」と「企業法務コース」というのがあり、僕が選択した「公務員コース」では、大学のカリキュラムのなかで公務員試験対策を実施し支援してくれる仕組みになっています。つまり、単位の取得と公務員試験合格につながる学習が同時にできるのです。おかげで大学とは別に専門学校で学ぶいわゆる「Wスクール」に通うことなく、公務員試験に臨むことができました。さらに就職支援課では学生の就職活動を全面的にバックアップしてくれます。公務員試験では筆記試験に合格すると次に面接試験へと進んでいくわけですが、その際も何日にもわたって徹底的に面接指導をしてくださった結果、約20倍の狭き門を突破することができました。

Q.04

QUESTION 04

貴方にとっての
HEROとはなんですか?

「自分の力で未来を創っていける人」が、僕の思い描くHEROです。大学に入ってから、歴史が大きく動いた日本や世界の近代史に興味を持つようにもなり、逆境に立ち向かいながらも歴史を変えていった偉人にとても感銘を受けました。いつの時代も「変えてやろう」と動いてきた人の存在があったからこそ未来…今に繋がっている。だったら、これから公務員という仕事を通して自分にもできることが必ずあるはずだと思うのです。地域の未来のため「どうすれば変えていけるのだろう?」と考えながら、将来、魅力的な政策を立案し実行できるようになれたらいいな、と思っています。

SUMALLY

自分の頑張りに対し大学が評価してくれるから、さらに頑張れる。
その繰り返しが、僕を成長させてくれた。

入学時から好成績をおさめ、大学から奨学金を4年間受給していた渡辺さん。前年の学業成績が翌年の奨学金という形で評価されるので、毎年“頑張らないと”という気持ちになります。その積み重ねがあったからこそ、公務員の道に進むことができたのではないでしょうか。 取材:2016年3月