保健医療学部健康スポーツ科学科

FACULTY OF HEALTH SCIENCE

スポーツは科学的観点から研究。
実践的な学びで保健体育教員を目指す。

学部トピック

TOPICS

救急救命講習を実施【2020.2.5】

本講習は3年次生を対象に実施され、スポーツ実践現場におけるリスク・マネジメントの1つ「救急処置法」に関する実技実践により、技能を身に付けることを目的に行われました。「日本赤十字社」の有資格指導者の本学科専任教員が中心となって実施、学生たちは真剣に取り組み、救急救命の心構えをはじめ、心肺蘇生法実技、AED操作等を学びました。

本講習は3年次生を対象に実施され、スポーツ実践現場におけるリスク・マネジメントの1つ「救急処置法」に関する実技実践により、技能を身に付けることを目的に行われました。「日本赤十字社」の有資格指導者の本学科専任教員が中心となって実施、学生たちは真剣に取り組み、救急救命の心構えをはじめ、心肺蘇生法実技、AED操作等を学びました。

TOPICS

ハワイ大学マノア校で短期海外研修を実施【2019.9.21】

9月8日(日)〜17日(火)までの8泊10日間、選考された10名の学生がハワイ大学マノア校での研修に参加しました。本研修は、2018年4月に締結した本大学とハワイ大学マノア校教育学部との学術交流に関する覚書に基づき、教育学部キネシオロジー&リハビリテーション科学学科(COE-KRS)の協力により実施されました。これまでCOE-KRSではトレーナー研修を目的とし、多くの日本の大学を受け入れていますが、今回は日本の大学で初めての試みとなる、「COE-KRSの学生として一週間の授業を体験するプログラム」でした。講義の聴講やウエイトトレーニングなど実技授業への参加、教員を目指す者の学童保育の授業の見学、課外活動、そして、NCAAアスレチックデパートメント所属の女子バレーボール部の公式戦の観戦など、ハワイ大学でのスポーツや体育教育の魅力を満遍なく網羅したプログラムででした。現地の学生や先生たちとの交流、ワイキキ市内の散策などハワイの文化にも触れ、大変充実した研修となりました。

9月8日(日)〜17日(火)までの8泊10日間、選考された10名の学生がハワイ大学マノア校での研修に参加しました。本研修は、2018年4月に締結した本大学とハワイ大学マノア校教育学部との学術交流に関する覚書に基づき、教育学部キネシオロジー&リハビリテーション科学学科(COE-KRS)の協力により実施されました。これまでCOE-KRSではトレーナー研修を目的とし、多くの日本の大学を受け入れていますが、今回は日本の大学で初めての試みとなる、「COE-KRSの学生として一週間の授業を体験するプログラム」でした。講義の聴講やウエイトトレーニングなど実技授業への参加、教員を目指す者の学童保育の授業の見学、課外活動、そして、NCAAアスレチックデパートメント所属の女子バレーボール部の公式戦の観戦など、ハワイ大学でのスポーツや体育教育の魅力を満遍なく網羅したプログラムででした。現地の学生や先生たちとの交流、ワイキキ市内の散策などハワイの文化にも触れ、大変充実した研修となりました。

スポーツを将来に活かす

健康科学やスポーツ科学に関する専門知識、高度なスポーツ実践技能と指導技術を養います。4年間のカリキュラムを通して、スポーツを将来に活かすために必要となる「4つの能力」の修得を目指します。そして、活躍できる6つのフィールドから、自分がどのようにスポーツと関わっていきたいか考えていきましょう。

養成する4つの能力

オールラウンドなスポーツ実践能力

中学校・高等学校の教員を目指す人は専門とする種目の競技力だけではなく、学習指導要領に示されているスポーツ種目全般を学びます。また、運動部の顧問として活躍できるよう体育学の専門知識に加え、高度なスポーツ技能などの実践能力、スポーツのすばらしさを伝える力を修得します。

ライフステージに応じたスポーツ指導能力

スポーツを指導する対象者は、年齢、性別、技能レベルなど幅広い範囲にわたっています。「発育発達論」や「生涯スポーツ論」などを学び、それぞれのライフステージに応じて適したスポーツ指導ができる能力を修得します。

健康やスポーツを科学的観点から捉える思考能力

健康増進やスポーツパフォーマンスの向上には必ず科学的な根拠があり、過去の経験や体験からの指導だけでは得られません。「運動生理学」や「運動学」、「メンタルマネジメント」などを学び、健康やスポーツを科学的観点から捉える思考能力を養います。

リーダーシップと管理運営能力

集団をまとめるリーダーとしての能力や施設等の管理能力を身に付けます。「リーダーシップ論」、「コーチング論」などを学びマネジメントなどのスポーツ活動の管理運営能力を修得します。

活躍できる6つのフィールド

Field.01
スポーツ指導者

中学校・高等学校の保健体育教員免許状、スポーツトレーナー、メディカルトレーナー、スポーツインストラクター など

Field.02
スポーツアナリスト

スポーツデータの収集・分析、スポーツチームのコーチ、スポーツ解説者 など

Field.03
スポーツプロモーター

スポーツチームのプロモーター、スポーツイベントの企画・運営、スポーツチームのマネージャー など

Field.04
公務員

スポーツ施設の企画・建設・運営、地域住民の健康増進、スポーツチームのキャンプ誘致など

Field.05
スポーツジャーナリスト

スポーツ雑誌編集者・記者、スポーツ新聞編集者・記者、フリージャーナリスト など

Field.06
一般企業

スポーツメーカーの商品開発、スポーツショップの店長、その他一般企業 など

2つのコース

健康科学コース

身体の構造や機能に関する理解を基礎にして、健康の維持・推進のための身体の動きや、健康・予防医学に関する学修からスポーツと身体活動を通じた健康づくりの意義を学びます。スポーツ指導者として健康に関する資格の取得に必要な知識を修得します。

スポーツ科学コース

スポーツ医科学に基づくスポーツ競技力・体力の向上のためのトレーニング方法の理論と技能を学び、生涯スポーツにつながる運動習慣を身に付ける方法を学びます。体育実技の種目に応じた教授法など、保健体育科教員となるために必要な知識や技能を修得します。

取得できる教員免許

〇高等学校教諭免許状【保健体育】(一種)
〇中学校教諭免許状 【保健体育】(一種)

4つの特色

朝日大学はこれまでの歴史の中で打ち勝ってきたノウハウを活かし、健康科学とスポーツ科学の両面から人材を育成するための指導環境、設備環境、学習環境そして医療環境を整えています。▶詳細はクリックしてください。

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