保健医療学部健康スポーツ科学科

FACULTY OF HEALTH SCIENCE

スポーツは科学的観点から研究。
実践的な学びで保健体育教員を目指す。

学部トピック

TOPICS

2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会副会長・河野一郎氏の講演会を開催【2018.7.11】

2018年7月4日(水)、「建学の精神と社会生活」の授業において、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会副会長を務める河野一郎氏をお招きし、「オリンピックとスポーツ振興」をテーマに講演をいただき、スポーツのコアバリューについて、ご自身のキャリアや体験等を交えてお話いただきました。

東京への五輪招致活動に長く関わり、質の高い「おもてなし」のアピールだけでなく、人脈や戦略を駆使し、招致に成功したプロセスなどもお聴きすることができました。また、スポーツは、エンターテインメントではなく、価値が必要。価値は心の中にしかなく、可視化されないため難しいが、それをどう表現していくかが重要で、スポーツの価値は何かを考えることに目を向けてほしい、スポーツを通じて社会を、そして日本をどう変えていくのか、夢と感動を大切にし、次のステージへ向かってほしい...とメッセージが送られた。

2018年7月4日(水)、「建学の精神と社会生活」の授業において、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会副会長を務める河野一郎氏をお招きし、「オリンピックとスポーツ振興」をテーマに講演をいただき、スポーツのコアバリューについて、ご自身のキャリアや体験等を交えてお話いただきました。

東京への五輪招致活動に長く関わり、質の高い「おもてなし」のアピールだけでなく、人脈や戦略を駆使し、招致に成功したプロセスなどもお聴きすることができました。また、スポーツは、エンターテインメントではなく、価値が必要。価値は心の中にしかなく、可視化されないため難しいが、それをどう表現していくかが重要で、スポーツの価値は何かを考えることに目を向けてほしい、スポーツを通じて社会を、そして日本をどう変えていくのか、夢と感動を大切にし、次のステージへ向かってほしい...とメッセージが送られた。

TOPICS

ハワイ大学マノア校との学術交流に関する覚書を締結【2018.4.7】

2018年4月2日(月)、朝日大学は、ハワイ大学マノア校(以下「UHM」)と学術交流に関する覚書を締結しました。
UHMは1907年創立、ホノルル市に立地する州立大学で、学部、大学院からなる総合大学です。世界約80カ国、アメリカ全50州より約18,000名の学生が学んでおり、全米で最も知名度の高い大学の一つです。中でもマノア校は最も規模が大きく、ハワイ州の大学の中で最古の歴史を有しています。本学の宮田理事長とかねてより交流のあったハワイ大学観光学部Thomas Bingham学部長の仲介で、朝日大学との連携に向けた交渉を開始。2017年6月に本学理事長と学長がUHMを訪問し、それぞれの教育、国際交流責任者との間で意見交換が行われ、この度、覚書の締結が実現しました。締結式では、UHMのNathan M.Murata教育学部長と本学学長が、教員、学者、学生の交流、学生の交換(学部生および大学院生)、学術情報と教材の交換、定期学術出版物の交換、共同研究プログラムの組織化、共同会議の開催などに関する覚書に署名し、締結が成立。今後は、保健医療学部健康スポーツ科学科の学生を対象とした、学生短期研修プログラムへの参加も計画しています。

2018年4月2日(月)、朝日大学は、ハワイ大学マノア校(以下「UHM」)と学術交流に関する覚書を締結しました。
UHMは1907年創立、ホノルル市に立地する州立大学で、学部、大学院からなる総合大学です。世界約80カ国、アメリカ全50州より約18,000名の学生が学んでおり、全米で最も知名度の高い大学の一つです。中でもマノア校は最も規模が大きく、ハワイ州の大学の中で最古の歴史を有しています。本学の宮田理事長とかねてより交流のあったハワイ大学観光学部Thomas Bingham学部長の仲介で、朝日大学との連携に向けた交渉を開始。2017年6月に本学理事長と学長がUHMを訪問し、それぞれの教育、国際交流責任者との間で意見交換が行われ、この度、覚書の締結が実現しました。締結式では、UHMのNathan M.Murata教育学部長と本学学長が、教員、学者、学生の交流、学生の交換(学部生および大学院生)、学術情報と教材の交換、定期学術出版物の交換、共同研究プログラムの組織化、共同会議の開催などに関する覚書に署名し、締結が成立。今後は、保健医療学部健康スポーツ科学科の学生を対象とした、学生短期研修プログラムへの参加も計画しています。

養成する4つの能力

4つの能力を育成し、健康やスポーツに関する知識・技術・技能を修得することを目標としています。

オールラウンドなスポーツ実践能力

中学校・高等学校の教員を目指す人は専門とする種目の競技力だけではなく、学習指導要領に示されているスポーツ種目全般を学びます。また、運動部の顧問として活躍できるよう体育学の専門知識に加え、高度なスポーツ技能などの実践能力、スポーツのすばらしさを伝える力を修得します。

ライフステージに応じたスポーツ指導能力

スポーツを指導する対象者は、年齢、性別、技能レベルなど幅広い範囲にわたっています。「発育発達論」や「生涯スポーツ論」などを学び、それぞれのライフステージに応じて適したスポーツ指導ができる能力を修得します。

健康やスポーツを科学的観点から捉える思考能力

健康増進やスポーツパフォーマンスの向上には必ず科学的な根拠があり、過去の経験や体験からの指導だけでは得られません。「運動生理学」や「運動学」、「メンタルマネジメント」などを学び、健康やスポーツを科学的観点から捉える思考能力を養います。

リーダーシップと管理運営能力

集団をまとめるリーダーとしての能力や施設等の管理能力を身に付けます。「リーダーシップ論」、「コーチング論」などを学びマネジメントなどのスポーツ活動の管理運営能力を修得します。

2つのコース

健康科学コース

スポーツと身体活動を通じた健康づくりの意義と、スポーツ指導者として健康に関する資格の取得に必要な知識を修得します。

スポーツ科学コース

スポーツ医科学や体育学の専門知識、体育実技の種目に応じた教授方法など体育教員となるために必要な知識や技能を修得します。

目指す進路

中学校・高等学校の保健体育教員

体育学の専門知識と高度なスポーツ実践技能を兼ね備えた保健体育教員を目指します。
〇高等学校教諭免許状【保健体育】(一種)
〇中学校教諭免許状 【保健体育】(一種)

ライフステージに応じた指導のできる人材

様々なライフスタイルやライフステージに合わせてトレーニングプログラムを提供し実践できる指導者を目指します。
〇競技スポーツ指導者
〇自治体等の生涯スポーツ指導者
〇自治体の健康関連施設職員など

地域のスポーツを支える人材

スポーツシーンはもとより一般社会におけるリーダーとしてどのような職業に就いてもその集団でリーダーシップを発揮することができる人材を目指します。
〇地域総合型スポーツクラブの運営など
〇一般企業への就職

4つの特色

朝日大学はこれまでの歴史の中で打ち勝ってきたノウハウを活かし、健康科学とスポーツ科学の両面から人材を育成するための指導環境、設備環境、学習環境そして医療環境を整えています。▶詳細はクリックしてください。

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